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bien dans sa peau

自分らしく生きる

どうして食べるのか

みなさんこんにちは、tamamiです。

 

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みなさんは普段何気なく生活している中で、食事をしていると思いますが、

なぜ食べるのでしょうか。考えたことはありますか?

 

 

今日は食の機能性について書きたいと思います。

 

食は主に3つの機能性を持っています。

 

 

 

お腹が減るから食べる!

まずは、これにつきると思います。

お腹が減っているというのは、栄養素が足りていない状態のことです。

 

アンパンマンで泣いている子どもたちが言う「お腹が減って力が出ないよ~」というのはエネルギー不足です。アンパンは主に炭水化物です。炭水化物に含まれるグルコースがエネルギー源であり、肝臓や筋肉では他の栄養素からグルコースを作ることができますが、脳だけはグルコースを作ることができないため、一時期流行った「糖質制限ダイエット」は、脳に一番影響がいくと考えられます。脳のエネルギー不足は、集中力や記憶力の低下が挙げられます。

 

他にもタンパク質や脂質はエネルギーを作るお手伝いもしますし、タンパク質は筋肉や臓器、髪、爪などをつくるもととなります。

ビタミンやミネラルは一つは一つがそれぞれ目、骨、神経など作用する部分が違うので今度まとめて紹介したいと思います。

 

このように栄養による食の機能性を一次機能と言います。

一次機能で大切なことは、炭水化物だけなど偏らずに、炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取することです。

 

好きだから食べる!

お腹が減った以外だと私は甘いものが食べたくなります。

コーヒーが好きとかラーメンが好きとか好みがあると思いますが、

食べたいという感情は、色、味、香り、食感によって影響されています。

 

青い食べ物だとあまり食欲がおきなかったり、味は甘味、酸味、塩味、苦味、旨味、辛味、渋味などの好みだったり、果物やバニラの香り、かたさや弾力性、もろさなどによって人の好みは大きく変わります。

 

このような嗜好性による食の機能を二次機能と言います。

私はここの分野がわくわくしてとっても好きです♡

 

〇〇になりたいから食べる!

髪がきれいになるからワカメを食べる。目が良くなるからブルーベリーを食べる。

背が高くなってほしいから牛乳を飲む。頭が良くなるから魚を食べる。

 

よくパッケージに書いてある「カルシウムの吸収を助ける」「お腹の調子を整える」「虫歯になりにくくする」「コレステロールの高い方へ」って結局全部、健康になりたいからだと思います。他にも美容に良いものはきれいになりたいからだと思うし。

 

食べて満たされて終わりじゃなくて、食べ物に含まれる栄養素や成分による身体に起こる変化を目的としているのが、三次機能と言います。

健康食品はこの機能性を取り入れています。

 

 

 

 

 

普段何気なく食べていても、分類してみると面白いかもしれませんね。

私は将来、病気にかかりたくないけど、あれもこれも食べちゃダメと言われるのが

たぶん一番辛いと思うから、そうならないための食生活の仕方をどんどん発信していきたいと思います。

 

 

それでは、また明日。